格安で飛行機に乗る方法を紹介!お得な格安航空券で国内旅行をしよう!

- 「早割」航空券のメリット・デメリット

「早割」航空券のメリット・デメリット

国内を飛行機で移動しようと思った際、最も安上がりな手段はLCCだろうと思っている人も少なくないでしょう。
確かにLCCは格安な料金で飛行機の利用ができますが、持っていく荷物が多かったり座席を指定したり、ネットでなく電話で予約をする場合などに課金されてしまいます。
また機内食やドリンクは有料なので、それらのオプションをオーダーしていくと総支払いは結構な金額になることもある点に注意が必要です。

「早割」で一般の航空会社をお得に利用

LCCは一般の航空会社と比較するとデメリットといえる点も少なくなく、一度LCCを利用した人が次回からは一般の航空会社を利用したいと思うことも多いといいます。
とはいえ、できれば安く旅行を楽しみたいというのが本音でしょうから、なにか一般の航空会社の飛行機に格安で乗る方法はないのでしょうか。
その答えの一つが、「早割」といわれる格安航空券を利用することです。
これは搭乗日よりも早めに航空券を予約・購入する「早期予約購入割引」サービスのことで、通常運賃の半額、中には80パーセントといった大幅な割引を受けられるのです。
航空会社によって呼び名は異なっていますが、国内の一般航空会社のほとんどが実施しています。

設定は各社さまざま

基本的に搭乗日より早ければ早いほど多くの割引となるのですが、航空会社によって割引率の設定はまちまちです。
だいたい2カ月前くらいから購入が可能となり、28日前までに予約・購入することで前述したような大幅な割引が可能となります。
その後も7日前、3日前などいろいろと格安航空券を購入する機会を提供していますが、とにかく安く手に入れたいというのであれば「28日前まで」をめどにするのがいいでしょう。
航空会社によって設定日数と割引率、さらに早割を提供する路線や時期などが異なるので、それぞれのホームページをチェックすることをおすすめします。

注意点もあります

ただし、すべての路線や期間で早割を実施しているわけではありませんし、早割に対応した座席の数はそれほど多くありません。
したがって人気の路線や時期によっては、発売開始からすぐに売り切れてしまうこともあります。
また、予約の変更はできず、変更をしなければならないなら一旦キャンセルをして新たに別便を予約し直さなければなりません。
そしてそのキャンセル料は、運賃の半分程度と非常に割高です。
早割は格安な金額で一般の航空会社が利用できるお得なサービスですが、こういったデメリットといえる点があることも認識しておく必要があるでしょう。